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日田天領水

HACCP 日田天領水はHACCP(総合衛星管理製造過程)の承認を受けました。

 

◆HACCPとは
原料の入荷から、製造・出荷までの全ての工程において、予め危害を予測し(HA:Hazard Analysis,危害分析)、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)をするための決定的に重要な重要管理点(CCP:Critical Controle Point)を特定する。そして、そのCCPを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたら即刻対応し、異常状態を解消し、正常に復帰させることにより、不良製品の出荷を未然に防ぐ事が出来るシステムです。

 

◆HACCPの歴史
もともとは、1960年代に宇宙食の安全性を確保する為に、アメリカで開発された食品の衛生管理の方式です。国連の食料農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格委員会(Codex)からHACCP方式が発表され、世界各国にその採用が推奨されました。 日本では、1996年(平成8年)5月に食品衛生法が改正され、「総合衛生管理製造過程」(HACCP方式)の承認制度が創設され施行されました。

 

◆「総合衛生管理製造過程」の内容
総合衛生管理製造過程には、食品の安全性を確保する為のHACCPシステムが中心に組み込まれていますが、食品安全性以外に施設・設備の保守管理と、衛生管理、防虫・防鼠対策、製品回収時のプログラム等の「一般衛生管理」(PP:Prerequisite Programs)を含めた文字通り「総合的な」管理システムを文書化し、その通りに実行する事を要求しています。


 

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